大工も大切にしている家族がいます。
だから住まいづくりを思う、その気持ち、わかります。

アパートや賃貸マンションと違って、家は一度建てたらずっと住み続けます。
今は良くても家族が増え、子どもが成長して行くにつれて住み方も変わってきます。
子どもたちもやがて巣立ち、自分たちもいずれ年老いてきます。長〜い一生を見据えたとき、どんな家が良いのでしょう?
私たちと一緒に語り合いながら、住まいづくりを取り組んでみるのは如何でしょうか?

メッセージ

20年近く前、大工になりたくて、叔父の紹介で師となる親方に出会いました。
初めての面接の時、記憶に残ることば、
「家は住める芸術品だ」
いまも、鮮烈に残っています。
たとえば、カンナで削る。
親方に「削るのではなく、仕上げるのだ」と教えられました。
修行を続けながら、ひとつひとつの技術、心を磨きながら今日の私があります。

私がいつも思っていることがあります。
「この家で良かった」
お客様に、そう言っていただけること。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

会社概要